ポプテピピックは猫説

2018年1月にアニメ化され大流行した「ポプテピピック」

ポポテピピック

左がポプ子で右がピピ美

アニメイトやゲーセンでは本作のグッズを見かけ、Twitterでも本作のパロディネタをちょいちょい見かけましたが、当時は全く興味がなかったのでアニメを見ておりませんでした。

Amazonプライム特典だったので数ヶ月前になって第一話見てみたところ、シュール過ぎて残念ながら私には理解不能だったので早々に断念(^^;)

…しかし、おとといぐらいから何故かまた気になりはじめ「毎回声優が替わる」という情報を目にしたので声優さん目当てで飛び飛びで見てみました。

飛び飛びなので全話は見ていませんが、個人的には、ひまわり&しんのすけでお馴染みのこおろぎさとみ&矢島晶子コンビが一番キャラ(ポプ子とピピ美)のイメージに合ってるんじゃないかなーと思いました。(やっぱりクレしんの影響かしら?)

中尾隆聖演じるポプ子もシュールで面白かったです(女性キャラなのに男性声優を起用するぶっ飛んだところも本作の見どころの一つ…なのか?)

話はやっぱりよく分からない…と、いうかシュールさがウリのアニメなので「理解する」事自体が不可能なのだと思います(^^;)

ぷよぷよ(多分)とマリオカートとポケモンのパロディと、紙芝居の実写は面白かったです。

私には「なんでみんながそんなに騒いだのか」やっぱりいまいち理解できなかった「ポポテピピック」ですが、大事な事を一つ教えてくれました。

それは、

「人の心を掴むためにはクソでもいいから突き抜ける事が必要(かもしれない)」

という事です。

しかし、「突き抜ける」とは一体どういう事でしょう。

それは多分「常識に捕われず新しいことをやる」という事ではないでしょうか。

毎回声優さんが替わる、それも週ごとにではなく、その回のAパート、Bパートですでに違うというのはアニメの中で本作が初の試みらしいです。上述の通り、見た目は中学生か高校生の女性キャラにも関わらず、男性声優も起用するところに「常識をぶっ壊す」精神を感じます。

…いや、すみません、声優さんの交代自体は別にクソでもなんでもないです。むしろ、斬新で面白い試みだと思います(普通のアニメには、なかなかマネできる事ではありませんしね。こういう「差別化できるポイント」を持つことは非常に重要だと思います)

このアニメは制作側自らが称する「クソアニメ」で、普通なら作画崩壊にしか見えないようなキャラデザでギャグをやる「ボブネミミッミ」というショートコーナーを設けるなど、「こんな酷いアニメ見た事ないだろwww」と一生懸命アピールしている感じが伝わって来た…かもしれません(^^;)

このボブネミミッミパロディもTwitterでよく見かけました。当時(今も)意味不明でしたがw

で。

私がアニメ放送当時に本作に興味を持てなかった理由の一つが「キャラの顔があまり好みじゃないから(おいおい)」だったのですが、改めてよーく考えたら、この目が大きくて口元が ω な顔、どこかで見たような……?

ポポテピピック

……あ、

猫に似てるんだ!(ΦωΦ)

つまりこういう事です。

ドーン!

…こじつけ?

いえいえ、私は割りと本気で「ポプテピピック」ヒットの要因の一つが「猫の顔みたいなキャラデザ」なのではないかと今は思います。

…じゃあなんでアニメ放送当時に興味持てなかったのかって?

うーんなんででしょう。

皆が大騒ぎしていたから、スルーしたかったのかもしれません(^^;)

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