それは、優しい百貨店の物語「百貨の魔法」書評

魔法の仔猫が願いを叶えてくれる不思議なお店「星野百貨店」を舞台に繰り広げられる数々の愛と奇跡の物語…それが「百貨の魔法」です。


魔法の仔猫は金目銀目(オッドアイ)をした白い仔猫で、星野百貨店の守り神のような存在です。

百貨店を舞台に繰り広げらる現代ファンタジーで、登場人物たちは全員善人という「やさしい世界」です。

Amazonのレビューをみても「愛に溢れた素敵な物語」という意見と「優し過ぎて気持ち悪い(現実味がない)」という意見でほぼ二分していると思いますが、読んでいて「こんな百貨店あったら行ってみたい」という気持ちになりました。何より、オッドアイの仔猫に会ってみたいし、あわよくば願い事も叶えてもらいたいです(笑)

…まぁ、オッドアイや仔猫じゃなくてもウチには大福丸という可愛い猫がいるので、それで願いは叶っているような気もするのですが。

大福丸の寝顔

私にとっての百貨店といえば「そごう」で、子供の頃は最上階のゲーセンや屋上の遊園地に行くのが楽しかった思い出がうっすらあります。

 

 

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