この世は仮想現実ニャのか?

この前、不思議な夢を見ました。

前の職場でミス…ではないけれど、それに類似するような事をやらかして、「なんとかしなければ」と焦る自分と「いや、これは夢だから何もしなくて大丈夫」と楽観的な自分とがいます。

夢の中で焦る自分は「これは夢だから」とささやく自分の声が信じられず、「こんなにリアルなのに夢なはずがない」「夢でなかったら困るから何か対策しよう…」ともがいておりました。

結果は言わずがな「夢」で、目覚めた後に「やっぱり夢だった…」と安堵したものです。

似たような経験をされた方は多いのではないでしょうか?

しかし、実際は起きている今、この瞬間こそが「夢」なのかも…?

この世が「仮想現実」と言われる所以は最後の動画に任せるとして、もし、この世が本当に仮想現実ならば「無駄な要素が多すぎる」…と思います。

筆者が「仮想現実」と聞いて真っ先に思い出すのが「牧場物語」です。

これは、「主人公が牧場主となって町の住人達と交流する」という、セカンドライフ的な人気ゲームです。ゲーム内ではお金儲けの他、結婚や出産(女性主人公の場合)までできます。まさに人生ゲームです(笑)

その「牧場物語」の中では、料理を作ると料理と一緒に食器が自動的に作られます。食事をすると食器は自動消滅します(洗う必要無し)

また、ゴミはゴミ箱に捨てれば自然消滅します。

つまり「ゲームを快適にプレイするために無駄な要素は一切いれない」という事です。

一方、現実(だと私たちが思っている世界)では、料理とは別に食器も用意しなければいけないし洗浄も必要、ゴミもゴミ箱に入れるだけではだめで、ちゃんとゴミの日に出さなければなりません。しかもいざゴミを出すとカラス達が荒らしている、なんて事がザラにあります。

食器洗いやゴミ問題だけならまだしも(?)この世には他にも病気・災害・老化など、「快適にゲームをプレイ」するには程遠いマイナスイベントがテンコ盛りです。

しかし、人間とは贅沢なもので、ぬる過ぎるゲームは「つまらない」のです。「牧場物語」にも、「台風や大雪で牧場がダメージを受ける」…など、プレイヤーにストレスを与える要素が用意されています。

しかしこの世は「ぬるさ解消のためにマイナスイベントを実装している」と言うにはあまりにも過酷過ぎる…と思います。

もし、この世が何者かの手で作られた「仮想現実」なのだとしたら、設計した創造主だかプログラマーだかは控えめに言って相当悪趣味なのではないかと思います(^^;)

また、この世が本当に「仮想現実」だった場合、猫も当然、「作り物」という事になります。

猫があんなにも可愛いのは何故なのか。

大福丸

さあ、存分に愛でるがいいにゃ!

それは、多くの人を魅了してやまないように、元々そのようにプログラマーによってデザインされているからなのかもしれません。そう、あの架空の生物「ポケモン」のように――。

悪趣味だと思われたこの世の創造主(=プログラマー?)も、たまには粋な事をするようです(^^;)

勿論「この世は仮想現実ではない」とする仮設や証拠もあり、結局何が本当なのかよく分かりませんし、この世が仮想現実であってもなくても私たちの日常は変わらないでしょう。

嬉しい事があったらそれを素直に喜べば良いし、嫌なことがあれば、「これは全てが幻。全て0と1の組み合わせに過ぎないんだ」と思えば、気が楽になると思います。

まとめ

  • この世は仮想現実かもしれない。
  • 仮想現実にしては悪趣味というか過酷過ぎない?
  • 猫が可愛いのはこの世を創造したプログラマーにそうデザインされたから?
  • この世が仮想現実であってもなくても日常生活は多分なにも変わらない。
  • 「この世は仮想現実=夢かもしれない」と考えて肩の力を抜いて生きるのがいいかも。

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