たまごっちのミニチュアが思い出クラッシャーだった件

文字通りの怪物タイトル「ポケモン」が爆発的なヒットをする少し前、当時「買いたくても買えない」と大きな話題になった伝説のおもちゃが「たまごっち」です。

たまごっち

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

(発売時期を見るとポケモンが1996年2月、たまごっちが同年11月なので、ポケモンの方が先発ではあるけど、先に人気が出たのは「たまごっち」の方でした)

ご存知の方も多いと思いますが一応説明すると、「たまごっち」はデジタルペット育成ゲームで、本物のペットと同様、自分の都合ではなくペットの都合に合わせてリアルタイムにお世話をする事で成長後の姿や寿命が変わる、というシステムは当時がとても斬新で人気を集めたのでした。

今は亡きキンカ堂で毎月行われていた抽選に当選して買うことを楽しみにしていたたまごっち(残念ながら抽選には当たらなかった)。

在庫処分品を買わせるための餌としてセット販売されていたたまごっち。

なかなか買えない中、たまごっちの育成手帳みたいなおもちゃが売られていたので先にそっちを買ってもらってうきうきしていたたまごっち。

絵の変わるTシャツが発売されて筆者も来ていたたまごっち。

ある日突然母が「買えたから買った」と言ってプレゼントしてれたたまごっち。

どんなにマメに世話をしても絶対にまめっちにはなってくれなくて、いつもマスクッちかくちぱっちに成長していたたまごっち。

お出かけした時にうっかり家に忘れてしまい、返って来たら画面中うんこまみれになって死んでしまったたまごっち💩💩💩💩💩💩💩💩

親戚から隠しキャラ、オヤジっちへの成長の仕方を教えてもらったけどあまり乗り気じゃなかったたまごっち。

当時のムック本によると「誰が一番早くたまごっちを殺すことができるか」という大会まで開かれたというたまごっち。

そんなワケで、「ポケモン」より一足早く筆者や多くの人の心を掴んだデジタルペット、それが「たまごっち」なのでした。

新種発見やてんしっちといった続編も楽しかったですね。

そんな「楽しい思い出」がいっぱい詰まったたまごっちがミニュチュアチャームのガチャが登場したということで、思わず懐かしさいっぱいでガチャをした筆者ですが…。

たまごっちのミニュチュアの画像

なんじゃこりゃー!?

ミニュチュアチャームとはいえ、予想より遥かに小さい。

おまけに作りがしょっぼい(ノД`)・゜・。

まっ白なボディにボタンの部分だけが黒く塗装され、中央にはたまごっちのドット絵シールが貼られただけのシンプル過ぎる作り。これで300円はない💧100円でもたかく、50円が妥当な値段でしょう💧下手したらカプセル代の方が高いのではないでしょうか(-_-;)

パール塗装がされている(らしい)てんしっちが欲しかったなぁ…。

そんなワケで「懐かしさのあまりガチャしたらなんか残念な結果になった」という話でした(^^;)

私の思い出と300円を返して…(ノД`)・゜・。

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