新しい企画を準備してます。

気づいたら前々回の更新から半月も空いてしまいました。…というか月が変わってしまいました(^^;)

この間何をしていたのかというと、ぷよクエや二次創作に現を抜かしてもいたけど新しい企画を考えていました。

pixivに載せている漫画「ダークファミリー」の外伝漫画「聖女アリスの日常」をTwitterに載せようと思っています。

女子だけの種族である「聖女」の三人組が主人公です。このブログにてその第1話と第2話を先行公開します。

聖女アリスの秘密第一話、第二話

100ワニ以来、Twitterで流行っている漫画といえば「毎日1話ずつアップ」&「○○まで×日」が定番ですね。私も最初はその両方のスタンスでいこうと思ったのですが、前者はともかく、後者はやめようと思いました。

理由は、いいねやリツイートなどの何かしらの反響があればいいのですが、その様な反響がほとんどない事が予想される中、一人で「奇跡が起きるまであと○○日!」とか言っていてもクッソ虚しいだけだと思ったのと、その手法の漫画はすでに多数出現していて「今更それをやったところでもう誰も面白がらないだろう…」と思ったからです。

毎日1話ずつ更新するとなると、(第1話と2話は同時にアップする予定ですが)最低でも半分はあらかじめ描いておかないとキツイと思うのでTwitterに公開するのはまだまだ先になりそうです(–;)

ちなみに全100話もないです。ちゃんと数えてはいませんが、多分25話ぐらいになると思います。

そんなワケで「今こんなのを準備しているよー」という予告でした。Twitterで掲載を始めたらその告知をこのブログにも改めて載せるので、その時はまた読んで頂けたら嬉しいです。

※外伝の準備を始めたらからと言って、本編を打ち切ったワケではありません。

余談

ファンでもアンチでもなく、自分もTwitterに漫画を載せようとしている身として100ワニの話をさせてもらうと、未だにアレを「電通案件」と言っている人もいますが、その疑惑はほぼ白です。ただし、ベイシカという別の企業が連載初期から関わってはいたようです。

8月2日に行われた生放送や東京駅への出店(期間限定)を見るに、ベイシカ社は100ワニをマスコットキャラとして定着させたいように見えますが、最初からマスコットキャラを作ろうと思ったらワニなんていう愛着の湧き難い動物(しかも最終回で死ぬ)ではなく、もっと身近でかわいい生き物に的を絞ったと思うので、「作者が個人的にはじめた漫画に企業の方が飛びついた」という話は本当なんだろうと私は考えています。

※ピカチュウはねずみだし、キティちゃんは猫だし、スヌーピーは犬だし、ピング―はペンギンでピーターラビットはうさぎ。マスコットキャラとして定着する動物というのはつまりまぁ、そういう事です。

日本人にとってワニがどういう生き物だったかというと、身近にはいないし、フィクションの世界だとワニワニパニックのワニ(殴られ役)だったり、スーパードンキーコングシリーズのクレムリン軍団だったりと、「倒すべき敵」として描かれる事が多かったと思いますし、私達もそれを違和感なく受け入れて来ました。

100ワニのグッズ展開に対しよくある苦言として「皆オチを気にしていただけでキャラに魅力があったわけじゃない」「死が根底にあるので縁起が悪い」というものがありますが、まさしく「毎日寿命が減り最後には死を迎える漫画の主人公がワニ」という、Twitterでの連載中はプラスに働いていた要素が、グッズ展開ではむしろマイナスに作用してしまったのだと思います(筆者は100日後に死ぬ動物が愛着の湧き難いワニだったからこそ、あの漫画は皆に受け入れられたのだと考えています)。

連載中は大いに盛り上がり、皆から愛されているように思えた「100ワニ」でしたが、連載終了後の叩かれっぷりを見るに(それには色々な要因があるのでしょうが、その中の一つとして)「…やっぱり日本人にとって、ワニとはそういう生き物なんだな」と、思いました。

(しかし炎上の一方で、書籍とLINEスタンプと絵文字は売れたそうなので、本作の商業展開が成功したのか失敗したのかはよく分かりません。一つだけ確実なのは「目立つが勝ち」だという事ですね)。

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