翔んで埼玉 感想

「埼玉県人にはその辺の草でも食わせておけ!!」

ヒド過ぎワロタwww(筆者は埼玉県民です)

…というワケで、今日は2月末に興行収入1位を記録したという話題の映画、「翔んで埼玉」を見たので感想を書きたいと思います!

※ネタバレ注意報

翔んで埼玉

なんと猫の日に上映開始!

書店では度々原作本を見かけた事があったものの、大して興味がなく未読でしたが、今回映画化を受け、「映画になるくらいなら面白いハズ⁉ ちょっと見てみよう」…という事で原作の内容は全然知らないまま映画を見ました。

率直に言って「面白かった!」

無駄に豪華で煌びやかなキャラクター達や衣装に舞台、何もかもがとにかく濃く現実離れした世界観を「劇中劇」という形で再現しているのが面白い。

そして、そんな「ぶっ飛んだ」劇中劇にこれまたぶっ飛んだ反応を示す現実世界の人間たち(という設定の役者達)が面白く、濃すぎる劇中劇の良い折り返し地点として機能していて、飽きが来ない。

あっという間の1時間46分でした。

聞いた事はあるけど実際に見たことはない浦和と大宮の言い争いも「あるある」で面白かった。

しかし、埼玉ポーズには「ねぇーよwww」と内心ツッコミを入れっぱなしでした(笑)

友達を誘ったら、なかなか「見に行く」という返事を得られませんでしたが、埼玉県民なら見ないと損です!

いや勿論、他都道府県にお住まいの方が見ても面白い映画だとは思いますが、やっぱり本作を最も楽しめるのは他でもない埼玉県民だと思います。

埼玉に住んでて良かった(笑)

驚いたのは、BL要素があった事です。しかも作者は男性。私は特別BLが好きor嫌いというわけでもないのですが、男性作家がBLを描いたという事に率直に驚きました。BL=描くのも読むのも女性、という思い込みが自分の中にあった事に気づきました。

エロさはなく、面白く、そして美しく描かれた恋愛模様も本作の見どころの一つだと思いました。

エンディングで流れる「埼玉県の歌」も爆笑でした(笑)

この映画の為に作った歌なのかと思いきや、実はもう15年上も前に作った歌との事。それもそれで凄いな(^^;)(公式ガイドブックに記述あり)

何を隠そう、大福丸は生粋の埼玉生まれの埼玉育ちニャンコ!

勿論、現在住所も埼玉県

埼玉が大好き過ぎて、生まれてこのかた一度も埼玉から出た事がない!

埼玉=俺の庭!!!!

そんな大福丸に、埼玉愛を語ってもらいましょう!!!!

見よこの優雅なたたずまい! 埼玉県猫の実勅だにゃ

※実際は普通に座っているだけ

埼玉最高!

※実際はあくびしているだけ

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翔んで埼玉 感想” に対して 2 件のコメントがあります

  1. イクリプス より:

    その主題歌を歌っている芸人「はなわ」が小学生の頃大好きで、今でも埼玉県の歌をソラで歌えるくらいCDを聴いていたのですが
    それが長い年月を経て映画の主題歌になるとは!尚更興味が沸きました
    ルイさんも「S!A!G!A!S!A!G!A」のフレーズで歌われる「佐賀県の歌」が流行した事記憶にありませんか?

    埼玉県、しんちゃんも愛する故郷ですし素敵な場所なんでしょうね(笑)

    1. 秋之ルイ より:

      イクリプスさん
      こんにちは。いつも応援ありがとうございますm(__)m
      返信遅くなってすみません。
      はなわさんの存在は映画を見て初めて知りました。佐賀県の歌も聞き覚えがないです(申し訳ない…)
      同じ埼玉とは言っても、春日部には多分行った事がないのであまり馴染みがないですね~(^^;)
      「埼玉」と一口に行っても広いので、素敵かどうかは場所によるかもしれません。例えば、交通面で言っても、便利な所もあれば不便な所もあります。
      「これ埼玉県民にしか多分分からないだろ!」というギャグもありますが、「翔んで埼玉」はオススメの映画です(笑)

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