映画ねこあつめの家 感想

amazonプライム特典で「ねこあつめの家」という映画があったので見てみました。

ねこあつめの家

本作はタイトル通り、大人気ゲーム「ねこあつめ」の映画作品ですが、その中身は…

若くして新人賞を受賞し、一躍人気作家となったものの、現在はスランプに陥ってしまった小説家の佐久本勝。不思議な占い師からの予言とおかしな不動産屋の勧めから、片田舎の古民家に逃げるように移り住むことを決めた佐久本だったが、暮らしは変わらず、生活は下降線をたどる一方だった。途方に暮れ、縁側で庭をながめる佐久本の前に1匹の猫がふらりとやってきた。

※amazonプライムの作品紹介ページより引用

一言で言うと「テンポ遅すぎつまらん」です(^^;)

「落ちぶれた作家が田舎に引っ越し、いつの間にか庭にたくさんの猫たちが集まるようになり、猫に癒されながらスランプを脱却する」という、30分で終わる話を延々と90分も引き伸ばした映画です(-_-;)

会話のテンポもダラダラと遅く、画面の切替も遅い。全体的に無駄が多い。

作品に登場する猫達は「かわいい」の一言ですが、それ以上にダラダラとつまらない人間達の会話が長く、見ていて飽きます。あまりにも展開が遅い上に大して山場もなく、片手間にゲームをしていました(^^;)

単純に猫に癒されたいならテレビにもネットにももっといい動画は沢山あると思うので、本作をワザワザ見る必要はないかもしれません。猫達がかわいいだけにとても残念です。

私もどうせなら「面白い作品」を紹介したかったのですが…。

amazonプライム特典で見られる猫映画は他にもあるので、そちらも見たらまたブログに感想を書きたいと思います。

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